ほかの使い道は?
用途を最初から決めつけず、建物の可能性を探す。
建物の価値を、今の姿だけで決めつけない。けれど、奇抜さだけで判断もしない。
ボロプロ。では、建物の使い道を最初から決めつけません。古い建物を必ず改装するわけではありません。不動産を取得し、運用してきた経験を土台にしています。
これまでに約50物件を購入し、約30物件を保有・運用してきました。立地、利用需要、維持費、法令、持ち主の意向を見ながら、物件ごとに用途を考えます。普通に貸すという答えも、十分にあり得ます。
「トイレが主役の家」や「砂漠の家」は、こうした考え方から生まれた構想。完成した物件と混同させず、可能性として公開しています。
用途を最初から決めつけず、建物の可能性を探す。
使う人と場所の条件を、具体的に考える。
安全と採算を確かめ、実行するか決める。

NAYAは、ボロプロ。とは独立した宿泊ブランドです。この写真は、建物を活用してきた経験を示すために掲載しています。ボロプロ。の施工・制作実績ではありません。